イベントレポート

12月21日(水)と12月23日(金・祝)はゆず湯です。

20131220_14223421日の冬至と23日の天皇誕生日は、
各露天風呂がゆず湯になります。

日本では、古くから冬至の日にゆず湯に入る習慣がありますが、ゆず湯は血液の流れを良くする血行促進の効果があって、先人たちから、ひび・あかぎれを治し冬風邪の予防になると代々伝承されてきました。

ゆず湯に入る習慣は、銭湯ができた江戸時代から始まったと言われています。冬至→湯治(とうじ)、ゆず→融通(ゆうずう)をかけた語呂合わせから、『お湯に入って融通良く行きましょう』という意味があるようです。

ゆず湯に入ると、血管が拡張して血液循環が促進されるということのこと。血液の循環がよくなることは「冷え性」「神経痛」「腰痛」などがやわらぐということですね♪ 冷え性の方や腰痛持ちには嬉しいことです♪

そして、ゆずにはたくさんのビタミンCが含まれています。ビタミンCは肌の保水性を高め、抗酸化作用を有することから、乾燥肌の予防や老化予防が期待でき、肌を守るバリア機能の効果が期待できます。
もちろんリラックス効果も抜群です。

寒くなったこの季節

ゆず湯に入ってあったまって下さい。

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